2012年4月28日土曜日

ニコニコ超会議

 別に参加したわけでも、参加したいわけでもないのですが、TLで結構賑わっているので少し。

「ニコニコ運営は慣れてないのだから少しの不手際はしょうがない」「歌い手さんはすごいのだから超会議をDisるな」なんてRTが回ってくるわけですよ。あまつさえ、「コミケだって最初は問題おこしてたんだから、初開催の超会議で問題が起こったからといって叩くのはおかしい」などと言い出してるわけですよ。

コミケはボランティアベースの無料のイベントです。サークル出展者に関しては相応の対価を必要としていますが、それこそ入場券のようなものはありません。他方、超会議は「入場するのに対価を必要とする商業イベント」です。なのでそもそもの性質が違うわけです。

簡単な話、何らかのライブに行った際、「入場の不手際で開演時間までに入場できずにライブが始まってしまった」と同じなわけですよ。お金を取っておきながら会場に入ることもできないレベルの不手際は「少しの不手際」なんてものじゃないわけです。

 ブツブツ  (別にコミケがボランティアベースのイベントだから不手際を起こしてもいいなんてことじゃないですよ。)

 

ブツブツ

ブツブツ

ブツブツ

 

 そもそも同じグループ会社の人間が「超会議」を擁護して、コミケを引き合いに出すのが一番解せない。

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